Welcome to Ocha's lab.

  代休を頂いた。
  朝から雨が降っていたので、ゆっくりと昼まで寝る。

  お昼にムックリ起き出して、まったりとフィルム現像。
  Ocha's laboratory、通称(僕が勝手に付けただけだが)「オチャラボ」へようこそ。

Sdim0666

  銀塩写真と言うのは、ご存知の通り現像処理が終わるまで撮影した画像を確認する事が出来ない。今回のように、フィルムを使い切るまでにかなり時間がかかった場合などは、現像が 終わるまで何が写っているかわからない場合もあるのだ。

  現像が終わって、ネガを確認すると、多分半年くらい前の夫婦での散歩の画像が写っていた。完全に何を撮ったか忘れているフィルムを現像するのは面白い。本当はフィルムを使い切るのに時間がかかるのは良くない事なんだけれども、ネガと一緒に記憶が蘇る感覚は、デジカメのでは味わえない。だって、出来上がるまでどんな風に撮れているかもわからないのだ。半年近くたって、暗箱に閉じ込めた光と初対面するのだ。まるで、0.5光年はなれた星の光を見るようじゃないか(大袈裟だ)。

  そんなこんなでまったりとした時間を過ごして、なにげにApp Storeをチェックしたら、面白いアプリを発見した。

E58699e79c9f

  フィルム現像用のタイマーである。
  こ、これは便利かもしれない。
  本来300円のアプリが85円だったので、即買いだ。100円ショップでキッチンタイマー買うより安いじゃないか。逆に定価だったら買わなかったかもしれない。次回の現像から使おうと思う。