あれから9年も
後ろ姿がランドセルから足が生えて歩いているように見えた小学校の入学式から9年が経過した。
あっという間だったような気もするし、長かったような気もする9年間。
もちろんいろいろな事があった。とうぜんここには書けないような危機も。
今はこれから来るであろう新生活に胸を躍らせている事だろう。その新鮮な気持ちをいつまでも忘れないでもらいたいと僕は心から思う。心の底から晴れ晴れしい気持ちになれるというのは人生の中では本当に数える程しかないのだ。
「いま」という時間を大切に。
今の科学ではまだまだ時間を巻き戻す事は出来ないのだから。
明日は娘の中学校の卒業式だ。







