NERVOUS BREAKDOWN

  たがみよしひさのマンガではない。

  一難去ってまた一難。いや、二難か? いやいや三難だろう。おいおい三男坊まで出て来たよ(ごめん、自分で何を書いてるのか解らなくなってる)。

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  暇な振りをして通して来たら、どっちゃり仕事が出るわ出るわで、もう大変。でも暇な振りをする。暇な振りをすると、あいつはまだまだ仕事が軽いと仕事を増やされる。どうも「忙しい」と言うのが格好悪いと思うのでついついね、暇な振りをしてしまうのだ。でも見てみたまえ(大学の教授風)、湖を優雅に泳いでいる白鳥も水面下を見れば脚は大変な動きをしているのだよ(誰に言ってるんだ?)。

  残業すれば能力が無いと言われ、早く帰れば暇で良いねと言われ、じゃあオレ様はどうすりゃいいっちゅうねん!! と、星一徹のちゃぶ台返しばりに机をひっくり返したいのは山々だけど、生憎僕のデスクは重くてひっくり返すのは至難の業。腰をまたおかしくしちゃう。僕はこのストレスをどう処理すればいいのだろう?

  そろそろカウントダウンが始まったか? あぁ、なぁばす・ぶれいくだうん。再来か?

入りたいのに入れない

  会社帰りに必ず前を通る焼き鳥屋さんがある。

 

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  なかなか良い香りを往来に放ち、店の感じもなかなか良いでしょ?

  でもねぇ、まだ一度も入った事がないんだ。だっていきなり一人で入れるほど勇気がある訳じゃないし、それにほら……何となくお高そうでしょ? 一回で一ヶ月分の小遣いを持っていかれるんじゃないかとヒヤヒヤで入るに入れないのだ。

  小さい丸い窓から少しだけ店内の様子を伺う事が出来る。カウンターメインの、中も小さな店である。

  いつかここで焼き鳥を食べながら一杯ひっかけたいと思っている。

  そんな事思ってると、移動になっちまうんだよな。だいたいいつも。