ART

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  息子が自由帳(懐かしい響きだな)に書いていた絵。

  奥様は、「何か悩み事でもあるの?」と聞きたくなったらしいが、僕的には「面白い発想だなぁ」と思った。

  きっと精神鑑定士みたいな人に見せれば、家庭環境が良くない云々と言われちゃうんだろうけどね。息子に言わせると「特に意味は無い」みたい。まあ、心に闇なんて、誰でも持っている物だからね。

  なんとなく映画「A.I.」の終わりらへんを思い出した、アーティスティックな絵である(親ばか丸出し)。

今日僕は、フォースの集中を発見した。

  事の始まりは息子が何かのオマケで手に入れた携帯ストラップ的なマスコットを僕に見せた事からだった。

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  これ……アナキン?

  スターウォーズ・ファンでもある息子は僕にコレを得意気に見せたのだった。
「これって、アナキン?」
  直感に従って僕が息子に聞くと、息子はさも当然だろうと言うように、
「アナキンだよ。ヘルメットの模様も、ゴーグルもそうじゃん!」
  と僕を嗜めるように言った。しかし、なんで今更エピソード1のアナキンのマスコットが出回っているんだろうと思っていたら……。

  そう、スターウォーズ・エピソード1が3Dで劇場に帰って来たんですねぇ。全く知りませんでした。そーゆーことだったらコレは観に行かない訳には行かない。ちゅーことで、本日息子と観に行って参りましたっ!!

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  某SNSで某総帥が公開日前日に観に行って(羨ましい)アナキンのゴーグルタイプの3D眼鏡が売っていたと聞いていたので楽しみにしていたのだけれども、残念ながら新宿ピカデリーには売ってなかった(ガックリ)。どうやら発売場所限定のようで、ま、それでも、常々「スターウォーズと2001年宇宙の旅が3Dで観る事が出来たらなぁ」と思っていたので、その夢の一つが今叶うと思うともう震えが止まりませんでしたよ〜(ちょっと大袈裟な表現にしてみた)。
  劇場入り口で配られる3D眼鏡を装着してワクワクしながら始まるのを待つ。本当は息子にはアナキン眼鏡で観させたかったのだが、仕方がない。 

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  しかし息子には眼鏡が大きかったようで、顔を観て爆笑してしまった。思わず写真を撮ってしまったほど。

  しかし、本編に入って「ルーカース・フィルム」のテロップが立体ででて息子と「おお〜っ」そして、あの有名な奥へ流れていく字幕も空中に浮いているように流れていき、息子と一緒に「すげー」 
  エピソード1から順番に観れて、しかも若いうちに立体で観れて息子は幸せ物だなぁと感慨に耽る事しきり。だって、僕たち世代は今で言うエピソード4から(いわゆる旧3部作)観ているので、 エピソード1でスターウォーズが復活した時も、アナキンの将来とかは解ってしまっている訳で、純粋に1から観ている息子はストーリに没頭できて羨ましい限りである。まぁ、アナキンファンの息子はエピソード3でダークサイドに堕ちていくアナキンに相当ガッカリしたみたいだけど、それも含めて未だに「観に行こうよ」と言ってくるんだから、息子も相当好きなんだなぁと感慨に耽る僕なのであった(日本語が相当変)。

  さて、3Dについて。

  僕が初めてカラーの3D映画(つまり赤青眼鏡ではない)を観たのは、ディズニーランドでみた「キャプテンEO」だったと思う(アレもILMが作ったんだよね)。あの当時の3Dは、どちらかというと、「目の前に飛び出してくる3D」を主体とした作りだったけれども、最近の3Dは、もちろん今回のファントム・メナスもそうだけれども、目の前に飛び出してくるよりも、「奥行きを感じさせる3D」のように思う。なので、目が慣れてくると、とても自然な感じになって、3Dである事を悪く言えば忘れてしまう作りになっているように思う。つまり「キャプテンEO」の頃のように、飛び出す物体に思わず手を出してしまったり、思わず避けてしまうような類いの3Dではない、あくまでも、視覚的にリアルな奥行きのある映像作りになっているように思う。昔に比べると3Dによるビックリ感は減っている感じもするが、飛び出すばっかりが売りだと3Dに対する求心力が減ってしまうだろうて、まあ、正当な気はするけれども、昔の3Dでドキドキした世代から言わせてもらえるならば、ちょっと迫力が少ないかな、と思ったのも事実。願わくば、シリーズ全てを3D化してもらい、エピソード3の流れる溶岩の上での戦闘シーンとかを、飛び出る方の3Dにしてもらいたいなぁ。4以降は撮影自体が古いので難しいだろうけれども、そこは現在のデジタル技術でなんとかして、3Dで見せてもらいたいなぁなんて素人ながら感じましたとさ。

  でもね、

  やっぱり映画館のスクリーンで観るのってサイコーだね。もう何度も観て、自宅でビデオも何度も観ているけれども、やっぱり劇場の大きなスクリーンで観るのはサイコーだね。定期的にリバイバルしてくれないかな、スターウォーズと2001年宇宙の旅の両シリーズに限っては。そしたら毎回観にいくよ。もう、圧倒的な存在感っていうのかな、他にはなかなかないよ。

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  アナキン眼鏡はゲットできなかったけれども、なんだか数量限定のカードを貰った。息子と2人なので二枚。中に何が入っているのか解らないけど、なんだかもったいなくって開けられない。とりあえず暫くこのまましまっておこうと思う。

  とりあえず、今日は我が家のR2-D2と酒を酌み交わそうと思う。R2は酒飲まないけど。

Talk to machine

  iPhoneのOSがアップデートされたというので、早速ダウンロードしてみたら、メッセージの受信時の音がちゃんと一回だけになったり、日本語の辞書が以前のような能力に戻ったりして嬉しい限りの寒い春の日であった事よ(日本語が変)。

  さて、そんな中で今回のOSの変更点の一番の目玉は、「Siri」の日本語対応ではないだろうか? 僕も早速設定して遊んだが、やはり、何と言うか一問一答では飽きてしまうし、人前で電話に向かって話し掛けるのはやはりなんだかキ○ガイじみてるなぁ、と思ってしまうのである。
  それでもネットを検索していると、いろいろ遊んでいる人はいるみたいで、早口言葉を言ったら褒められただの、結婚を申し込んだら断られただの、まあ、僕以外にもそういう人はいるんだなと、深い感動を受けた次第(なんだそれ?)

  と、いうことで僕もちょっと家に帰ってから再び遊んでみた。ら、一問一答だったSiriが長文を話したのでビックリした。以下その内容。

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  まったく、機械がちょっと長く話したからって喜ぶなんて、どうかしてるな僕は。
  子供の頃観て好きな「2001年宇宙の旅」の影響なのだろうか? HAL9000のようなコンピューターを密かに僕は待ち望んでいるのかもしれないな。だんだんSFに現実社会が近づいてきたという感じだ。でも冷静に考えると、機械と会話するというのは、やっぱりちょっと気持ち悪い感じがするのは気のせいだろうか?

  それにしても「Siri」の声って、モヤモヤさま〜ずのナレータ、ショウ君を彷彿させるのは何故なんだろう? 日本語版の開発にペンタックスも絡んでいるのかな? 

びっくりすること

  今日、今は別々の場所で働いていて会う事も殆どないけど仲良しなSさんからメールが来て、ビックリするような面白い話を聞いた。もの凄い面白い話で、このブログにも関連する、しかもワールドワイドな話でここに書きたいのは山々なんだけれども、ちょっと個人のプライベートな話が出てくるのでここには書けない。ヒントも出せないのがもの凄く残念でならない。

  そのかわりと言っては何だけど、他に今日ビックリした事をご紹介しようと思う。

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  これである。

  え? なんだか解らない?
  じゃあ、これでどうだ。

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  駅の看板だけど、凄いでしょ? ビックリするでしょ?

  え、なんの事だかわからない?

  えー。それじゃあこのブログの通ではないな(そんな人はいないだろ)。

  OM10である。オーエムテン。

  電車通勤でいきなり目に飛び込んで来たのである。大井町線、最近看板変えたのね。

  これで「おーっ」と言える人は、うーん、このブログを読んでいる人でも、少ないだろうと僕は推察する。

  でも、解る人には「おー」でしょ?

  別にだから何だと聞かれたら、返す言葉も無いんですがね。